第三回興武会館空手道大会開催

 

2016年4月10日(日)福岡県 直方市体育館

福岡県直方市の、市立直方市体育館において、第三回興武会館空手道大会が開催されました。

本大会は、道場内大会でありますが、出場登録選手は80名を超え、指定型で競う型の部と、学年別の階級で競う組手の部に分かれて行われました。

 

   

 

型の部では、春季審査会で初段に昇段した溝上翔太君が安定感ある試技で、黒帯を締めてからの初めて大会で見事優勝となった。
又、茶帯の部では、KAWAKITA決戦が行われ、川北誠仁君が優勝。
入賞こそは逃したが、小手川虎珀君の型の急成長には、指導部も驚きが隠せず、来年の小手川君の試技が楽しみとなった。

 

そして組手では、大谷晄大君が二大会連続の二階級制覇を達成し、最優秀選手に輝いた。 
先月末の佐賀で開催された大会でも優勝しており、今年も目が離せない存在となるだろう。
又、惜しくも大谷晄大君に、再延長の末、あと一歩のところで敗れ、涙をのんだ、江崎星生君は、来年は大谷君の三連覇阻止に期待したい。

 

決勝戦では、ダブルエントリーを試みた選手に注目が集まっていたが、高学年女子の部に出場で昨年の大会で敢闘賞に輝いた、細川愛菜さんの組手での急成長と迫力あるファイトには感動するものがあった。 

 

   
   
   

 

    

 

大会結果詳細をご希望の方は、下記アドレスにメールでご連絡下さい。
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   kouhou@koubukaikan.jp   広報室 大木

公開演武会ダイジェスト