第2回九州空手道型選手権大会開催

 

2015年11月1日(日)  福岡県 直方市体育館
九州各県から、280名を超える空手家が直方市に集結。 この大会は、流派を問わず空手の型をテーマにした文字通り型の大会で、ハイレベルな試技が繰り広げられ、開会式では、興武会館空手道場 顧問 直方市議副議長 中西省三先生が、現代社会におけるスポーツとりわけ空手道の大切さと必要性についてお言葉をいただきました。

 

   

 

最も注目が集まったのは、団体戦小学生の部決勝。 連覇がかかる興武会館 チャンミーが、期待通りの試技を繰り広げ、見事優勝、そして連覇を達成しました。 試合後、チャンミーは、今年で終わり。 来年は新たなチームで興武会館としての連覇を狙うと、川北修久副館長先生は目を細めていた。

 

  
   
   

 

公開演武会ダイジェスト